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よくあるQ&A

学力別クラス編成のことですが、コースは選択できるのですか?

「最高水準SSコース」を除き選択することができます。ただし、学習効率を考慮した上で、お子さまの現在の成績と照らし合わせて、ご相談させて頂く場合がございます。
将来どのような目標(志)を持つかが今後の成績、意欲の向上に大きな影響を与えます。よって京葉学院では生徒一人ひとりの目標・志望校に応じたコース制を採用しています。コース内で学力別クラス編成をとることによって、まわりの仲間とよい意味での競い合いが生じ、お互いが切磋琢磨することにより自然に学習意欲は向上していきます。

京葉学院では部活動と塾をうまく両立できるでしょうか?

現在97%を越える学院生が部活動に参加して塾と両立させております。部活動が忙しく、遅刻するようなことがあっても、できるだけ欠席しないように指導いたします。やむを得ず欠席した場合は、個人担当が、部活動等の状況を考慮に入れながら無理のない最適な学習プランをアドバイスいたします。
京葉学院では、部活動との両立を含めて、よりよい学習環境を身につけられるよう指導しております。部活動が忙しい生徒には、少しずつ努力を積み重ねながら、学力が向上するように、時間帯・教材にも配慮し、効率の良いカリキュラムを用意しておりますのでご安心ください。

授業でわからないところがあった場合、どうしたらよいのですか?

京葉学院では、授業後に「質問コーナー」を設けるとともに、教師が積極的に生徒に声をかけ、授業中の疑問点・不明点をそのままにしておかないよう細心の注意をはらっております。さらに毎授業時の「PBチェック」において、理解が不十分だと思われる生徒にも、教師の側から声をかけています。「質問BOX」や本部に設置されている「教科サポートデスク」で疑問点を解消できます。

京葉学院は、宿題が多いですか?

京葉学院では家庭学習を重視しています。そのため、学年・コースによっては多少ばらつきがありますが、1教科1時間を目安に課題(京葉学院では課題といっています)を設定しています。不足と感じる、または時期によって足りないと判断した場合は、+αの課題を本人の希望を聞いた上で出しております。先々の受験のことを考えるとこれぐらいの量は決して多くないと考えます。また、難関校を目指す上位のコースでは、1時間を超える量を出す場合がありますが、できない場合は決して無理をしないように配慮しております。
塾での勉強時間は子どもたちの学習時間のうちごくわずかです。京葉学院では授業ですべてを教え込むのではなく、その他大部分を占める家庭学習(課題)との連携が大切であると考えていますので、毎回提出された課題に関しては、「褒めること」「認めること」を大切にしながら、本人のやる気を伸ばすように指導しています。

学校の定期テスト直前に、塾の勉強とテスト勉強の両立ができるか心配です。

京葉学院では、学校定期テストが近づくと、授業や特別授業並びに個別指導により、試験範囲に合わせた学校定期テスト対策を実施しています。塾で最も無駄の少ないテスト対策の学習ができますので、後は自宅に帰ってから習ったことを復習するだけでよいというわけです。
さらに、社会科では時事問題対策プリント等も配られますので、定期テストの学習がスムーズに進み、難なく高得点できることでしょう。

部活動などで、遅刻・欠席してしまうかもしれません。どうすればよいでしょうか?

病気やそのほか急用で遅刻・欠席された場合は、「欠席・遅刻サポート」を使った、簡単な授業内容の確認・学習指示を行い、その後質問に来るよう指導します。
加えて、生徒一人ひとりの「個人担当」が積極的に声をかけていくようにしています。個人担当が窓口になって、教科担任へ「欠席・遅刻した箇所の内容」や「どうすればいいか」を話すようにしているので、学習の理解に、穴をあけたまま進んでしまうことはありません。。