TOPjt小学部jt小学5年生

増えてくる抽象的概念 基礎・基本を土台に応用・発展を学習

小5は、修得すべき項目の量、扱う問題の難しさといった点で、小4とは比較にならないほど学習の範囲が多岐にわたります。また、小1から小4までは日常的な題材によるモノの考え方や教え方を中心に学習するため、きちんと学習を進めさえすれば、一般に特別な努力をしなくても一定の成績を修めることができます。ところが、小5では、割合の考え方や分数の計算のしかた、百分率と歩合など、子どもたちにとって理解しにくい抽象的な思考力を要する学習項目が多くなるため、今までと変わらない学習では実力はつかなくなります。基本事項を理解し、応用力を伸ばしていくためには、小4までとは違った努力が必要となります。学校での学習方法や学習量では不十分で、実力に差が出てくるのもこの学年の特徴です。その意味で、小5はとても重要であり、しかも難しい時期なのです。
京葉学院では、まず時期に応じた低い壁を設定し、それを乗り越えさせることで、達成感や学習の大切さ、楽しさを伝えます。さらに子どもたちの"つまずき" "不安"を予測し、いつでも支援できる環境を整えることによって、充実した指導を可能にします。

中学受験も視野に、最高の学力を育成する最高水準R1コース

基礎から応用まで扱い、全国標準の学力を身につける学力向上R2コース

R1コースを設置していない場合はRコースと名称が変わります。