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高校部

現役生は忙しい。学校行事に部活動、定期考査。やるべきことが次から次へと波のようにやってくる。いざ受験勉強を始めようとしても、あまりに多いコース数に「一体どれがいいのだろう?」と悩んでしまうこともあるだろう。京葉学院は、コースのバリエーションは、やみくもに多い方が良いとは考えない。むしろ目標や目的に合わせ、適正数にしている。高1生には高1生に適した、高2生には高2生に適した、そして高3生には高3生に適したコース数、バリエーションがあるべきである。高1の最初は3コースからスタート。 高校生活と大学受験準備を無理なく両立。初めての定期考査にも対策授業を打ち、万全の準備で臨む。そして高1秋のPre-stage2からは4コース制へ。高2の秋にあたるFirst-stageからは8コースへ拡大、本格的な文系・理系別学習がスタートする。そして高3。いよいよ国公立大学志望者と私立大学志望者別、また目標大学別にしっかり充実した12コースで、浪人生に負けない現役合格力の完成を目指す。

京葉学院なら、「やがて訪れる受験に備えて、どの時期に、何を攻略すべきか」を迷うことがない。その理由は、画期的な「提案型講座選択システム」にある。提案型講座選択システムとは、第一志望大学の現役合格を果たすために、「どの時期に、どんな教科・科目を学習しておけば、現役合格の最短ルートをたどっていることになるのか」が、いつでもはっきりと分かる優れたナビゲーション・システムのようなもの。このシステムでは、ステージ(時期)ごとに(1)必修科目(2)選択必修科目(3)自由選択科目の3種類の枠が予め設定されており、誰もが、目標大学ごとの受験科目を特定し、各科目の現在の学力を把握しつつ、あれこれ迷うことなく的確な講座選択をすることができる。提案型講座選択システムは、限りある時間の中で過不足なく入試準備を進めて行きたい現役生にピッタリな、頼りになるシステムなのである。

基礎の充実を図りたい高3生、途中から入学した高3生・早い時期からスタートしたい高1生に朗報! 物理I、化学I、生物I、日本史I、世界史Iは、高2・高3生共通科目、つまり「Flex講座」である。Flex講座を活用すれば、自分にあったプランが立てられ、無理なく、無駄なく大学現役合格を目指すことができる。

オーディエンスとは、この場合、授業を受ける生徒のこと。一般的に、予備校の授業は一方的になりがちだ。ともすると受講生は消極的になり、学習効率が落ちてしまう。逆を言えば、効果的な学習のためには、学習者本人の積極性が生まれるようにすれば良い。京葉学院の授業はオーディエンス主役・受講生主役の授業。コーチング・マインドをベースにした対話術によって積極性が誘発され、受講生は能動的になる。また、講師の語りかけが受講生一人ひとりにリアルタイムで伝わることによる刺激は、ライブ授業でしか体感することができない。

「第一志望に現役で合格するためには、どの時期にどこまで学習が進んでいれば間に合うのか」。京葉学院の「必勝カリキュラム」は、この素朴な疑問に答えようとする中から生まれた。現役生には現役生に適した学習カリキュラムがある。遅すぎてはいけない。速ければ良いというわけでもない。また、英語・数学ばかり勉強するわけにはいかない。でも、英語・数学は確かに重要だ。各教科、現役生にとって最適ペースの進度、そして深度となるよう、必修カリキュラムは組まれている。現役生のみを対象とする予備校だからこそできる、最適のカリキュラムである。





京葉学院の講師は授業を担当するだけではない。「指導は、授業だけでは終わらない」と考え、指導内容の「定着度」にもこだわる。どんなに教え込んでも、それが身に付かなければ、点数アップを果たすことはできない。さらに、模試や定期考査などの「成績推移」を把握することにもこだわっている。授業で受け持つ生徒一人ひとりで異なる弱点や得意分野、そして学力を全く把握せずに授業を行うのは無謀である、と考えるからだ。質問や学習法に関する具体的・効果的なアドバイスを、コーチング・マインドを持った講師から授業前後に「直接」受けられる体制が、京葉学院にはある。

多くの国公立大学がセンター試験で5教科7科目を課すようになった現在、複数教科・科目の学習に優先順位を付けたり、どのように複数教科の学力を上げるかを考えることは、浪人生と比較して学習総時間にハンデがある現役生にとって共通の悩みと言える。そこで京葉学院の講師の中には、高効率学習を現実のものとする「シニア・アドバイザー」がいる。シニア・アドバイザーは、幅広く豊かな教養と、最新の大学進学情報分析に裏打ちされた独自の指導法の下、総合的・多角的視点から的確なアドバイスをする進学指導のエキスパートである。例えば、複数教科の科目バランス学習や、センター試験後の2次出願校の決定において、効果的なアドバイスをしてくれる。シニア・アドバイザーは、現役生にとって本当に良い大学選択・学部選択・学習プランとは何なのか、常に考え抜いている。

学習を進めていく際、壁にぶつかることは誰にだってあるはず。そんな時、悩みや相談に気軽に応じてくれるのが「チューター」。 現役の大学生を中心とするチューターは、気軽に相談できる身近な先輩だ。問題解決の糸口を教えてくれたり、大学入試を実際に経験し、見事突破した彼らならではの体験談や学習上の工夫、高校生活と受験の両立の仕方など、いろいろと参考になるレアな情報を教えてくれるだろう。そんなチューターに励まされて、"先輩"と同じ大学を目指す人も少なくない。

大学受験に必要なのが、快適な自習室の確保。休日の図書館で落ち着いた学習の場を確保することは難しい。そこで京葉学院では、集中して自習ができる個別ブースの自習室を完備している。現役合格という同じ目標に向けてがんばる仲間が傍らで学習している。そんな自習室の雰囲気が、現役合格までの目的意識や学習意欲を高めてくれる。
苦手部分を徹底克服/わからなくなったところまでさかのぼる原点回帰学習。志望大学の教科・科目にあわせたピンポイント学習…生徒一人ひとりのニーズに応えます。