筑波大学 人文・文化学類
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早稲田大学 教育学部
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早稲田大学 文学部
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中央大学 法学部 他
T.K.さん 千葉高校卒
丁寧に積み上げた先に合格があった。
京葉学院にはいつから?
小5から通い、中学受検期から長い間お世話になりました。志望していた中高一貫校に進むことはできなかったのですが、そのとき本当に悔しそうにしてくれた先生の姿が今でも強く印象に残っています。高校受験でも同じ先生方が熱意溢れる指導をしてくれて、無事リベンジを果たし、念願の第1志望校に進学できました。
小中高と通い続けた感想は?
どの校舎も私たちを志望校合格へと導こうとする先生方の熱量は同じでした。どこに通っても、授業がハイレベルで、私の願いに合った指導を手厚く行ってもらいました。
高校部ではチューターも加わり、面談をはじめとする会話を通して、お勧めの参考書や効果的な勉強法を教わり、進路相談をしてもらい、常に身近な支えとなってもらえて、ありがたかったです。
パワー・ライブ授業は全て録画されていて、学校行事や体調不良等で授業に出られないときでも後日PC等で視聴して内容を理解できるようになっています。体調を崩しがちだった私は、この仕組みには何度も助けられました。
いつ、どのように志望校を決めましたか?
高2の頃、人文系か、法律・政治系の分野を学びたいと考えた私は、様々な大学のWEBサイトを閲覧して希望に合いそうな学部・学科を探しました。また、休日に都内の国公立大・私大を幾つも訪れ、学問・大学生活ともに満足に打ち込める環境が整っているところを探しました。
その結果、私が志望校に据えようと思ったのが筑波大学でした。東京都心からは離れているもののアクセスは良好で、広い敷地に学問の探求に必要な施設が揃っていて、緑豊かな落ち着いた雰囲気のキャンパスに魅了されました。
筑波大は学群・学類制を採っていて、自分の専攻以外の学群・学類の内容も広く学べるのも、進学後の学問の選択肢の幅を狭めたくなかった私には魅力的に映りました。中でも人文学類には私が興味を持てそうな分野が揃っていて、入試の観点からも、それまで取り組んできて得意だった文系科目を活かせるのが利点でした。
勉強に本格的に取り組んだのはいつから?
高3生になる頃から、勉強に本格的に取り組むようになりました。入試で私が選択したのは英語、国語と世界史の3科目です。なかでも世界史の問題は1題400字の論述が4題というかなりハードなもので、内容こそ教科書の知識が中心ですが、これに立ち向かえるようになることが最も大きな課題でした。京葉学院で世界史の授業を受けて必要な知識を定着させつつ、資料集や教えてもらった参考書に毎日取り組み、学院や学校の先生方の添削を受けながら記述力を上げていきました。
国語についても同様に論述対策を重ねました。英語は、以前英検準1級に合格しており、そのための学習が文法・読解・記述力と幅広く効きました。英検は、私大入試では有利な扱いを受けられることもあり、そうでなくても効果的な入試英語対策となり得るため、取っておいて正解でした。
模試はどのように活用しましたか?
結果が返却されたらすぐに、解けなかった問題を何も見ずに解き直すと、なぜかスムーズに解き切れることがよくありました。「試験会場で周りのたくさんの人と共に問題を解く」という経験には慣れが必要なのだと感じました。次に解説を読み込み、解けた問題は解法を確かめ、解けなかったものは、手を動かして記憶するよう努めました。これを教科書や参考書等にも当たりながら行ったことで、知識や解き方のコツなどをしっかり定着させることができました。
過去問演習にはどのように取り組みましたか?
過去問は夏から秋にかけて大学入学共通テスト・国立大2次試験の双方5年分を解き、傾向や時間配分の感覚を掴みました。受験する可能性のある併願私立大の過去問にも触れておき、難易度の確認とその後の対策の方針としました。秋頃からは出題傾向の高い分野を深掘りして憶えたり、知識を適切にアウトプットできるか試したりするために、出題形式別の演習や反復的な演習を重ねました。
直前期は、どのように過ごしましたか?
生活面では、毎日どんなに遅くとも日付が変わる前には寝て、7時間睡眠を確保し、毎日3食をしっかりと食べ、息抜きも欠かしませんでした。このように、ストレスの少ない規則正しい受験生生活を送ったことも、合格に大きく貢献したと思います。
大学入学共通テスト直前期には、最新年度を含んでさらに5年分を解きました。また共通テスト後は私大と2次試験の過去問をそれぞれ解き、本番に向けて感覚を調整しました。特にたくさん勉強しようとはせず、今までしてきたことを思い出すようにしていました。
入試当日に意識したことは?
本番は模試を受ける感覚で気楽に受験し、模試でやってきたような解き方と配分で、焦ることなく解き続けることができました。ひたすら目前の問題を解き、合格発表を待ちました。すると受験した学校のほぼ全てに合格し、第1志望の筑波大にも合格できました。
これまでを振り返って一言、お願いします。
これからは、筑波大という最高の環境で、学びたいことは何でも学んでいきたいです。また、資格試験や就職のための勉強も始められればと考えます。将来は千葉市か千葉県の職員になって、地元のために働きたいと思います。大学で学ぶことはきっと役に立つと思います。
京葉学院と学校の先生方、友人たち、そしてなにより両親に深く感謝しています。ありがとうございました。