大学現役合格 体験記 大学現役合格 体験記

目次に
戻る
桜アイコン

東京理科大学 理学部

N.S.さん 志学館高等部卒

大学受験勉強で私は成長した。

Q 志望校はどのように決めましたか?

高3生の初め頃、高校で開催された大学説明会でもらった大学のパンフレットを調べたところ、東京理科大学の応用化学科に出会い、一気にその魅力に惹かれていきました。高3の夏にオープンキャンパスへ行き、ここに行きたいと思うようになりました。通う高校に指定校推薦があり、定期テストにしっかり取り組んでいた私にぴったりだと思い、挑戦を決めました。

Q 勉強をどう進めましたか?

先生の「大学受験は高2の夏で決まる」との言葉がきっかけで、大学受験を本気で意識するようになりました。受験に向けた年間のスケジュールを大まかに決め、理科2科目の学習を進めました。

ただ、化学を夏に全て終わらそうという無謀な計画を立ててしまい、結局上手くいきませんでした。早めの着手を目指したことは良いとしても、焦り過ぎはあまり良い方法とは言えませんでした。先生やチューターに相談して、適切な勉強計画を立てるべきでした。

Q 成績を上げるためのコツを教えてください。

特に物理や数学では基礎がとても大切です。高2時、物理は苦手科目でした。定期テストで良い点数が取れず、評定平均で大きく足を引っ張っていました。そんな時、平野先生がオススメの参考書を教えてくれて、その参考書を使って基礎から勉強をし直したところ、高3の物理で評定5を取ることができました。

私は高1の夏から毎日英語を継続して勉強しました。そのおかげで高2以降の英語の模試の偏差値は60台をキープできるようになりました。高1・2時は部活動で忙しい人も多いと思いますが、わずかな時間だとしても毎日机に向き合って勉強することをお勧めします。短時間でも毎日続けていればそれが習慣になり、その習慣は自分の成績向上に繋がる大事な要素になるでしょう。

分からないことをそのままにしないことも大切です。授業や問題集で分からないことに出会った際、自分で調べても理解が不十分であれば、すぐに先生やチューターに質問して、疑問を残さないよう心掛けました。

Q モチベーションはどう維持しましたか?

私は物事をマイナスに考える傾向があり、成績の良い人への嫉妬や将来への不安、恐怖心にかられることもありました。ただ、そんな悪い思考が努力し続ける原動力にもなりました。「悔しい」「怖い」という気持ちを克服しようという力が、自分が努力し続けるための燃料となったのです。マイナス思考をエネルギーに変換することで、合格までやる気を保つことができました。

高3時には、もしものときのために、大学入学共通テストの演習もしていましたが、最初は思うように点数が伸びなかったのが回数を重ねるごとに形式に慣れ、化学や数学の点数がどんどん上がった時は手応えが感じられてモチベーションが上がりました。

他にも、小畠先生の英語の授業の予習課題での和訳で正解し、褒められたときはとても嬉しく、励みになりました。このように小さな達成感を大切にして、モチベーションを維持して勉強を続けました。

Q 推薦入試の準備は上手く進みましたか?

指定校推薦の試験(面接と化学の口頭試問)の準備が大変で、正直辛かったです。特に口頭試問は、他大学の指定校推薦ではあまり行われていないこともあり、情報が少なく、準備の方法が定まらずに苦労しました。その時期は毎日ヘトヘトの状態で放課後、京葉学院に自習をしに行きました。その際、先生方やチューターが気さくに声をかけてくれて、おかげでいつも元気が出ました。また、塾の同じクラスの人たちと談笑する時間も大切な癒やしでした。

Q 京葉学院はどんな存在でしたか?

京葉学院は、もう1つの家のようでした。生徒と先生との距離感が良い意味でとても近く、安心して過ごせました。何といってもパワー・ライブ授業が最高でした。緊張感をもって授業を受けられるので、集中できました。

またチューターは、進路相談に親身に寄り添ってくれて、私の興味のある分野を学べる大学をいくつも提示してくれて、とても参考になりました。自習室が使いやすかったのも助かりました。私は高校部木更津校とNexus君津校の両方の自習室を利用して勉強を進めました。

Q 受験を振り返った感想をお願いします。

受験生活は辛いこともたくさんありましたが、自分を大きく成長させてくれる、とても大切な経験でした。不安な時もあったけれど、京葉学院を信用して勉強し続けてきて良かったです。この先は化学の専門知識を深め、将来的には製薬、化粧品といった方面で幅広く活躍する人材になりたいです。

私が向上心を持つきっかけをくれた石橋先生、中2の夏から中3までの2年間、先生とSSクラスの仲間と過ごした時間があったことで今の私がいます。野瀬先生は私の初めての個人担当でしたが、その時から高校卒業まで、会うたびに「元気?」と気さくに話しかけてくれて、話すたびに自然と元気になれました。

また木更津校舎の平野先生、新城先生、小畠先生は、勉強の仕方や進路の相談などにたくさん乗ってくれて、とても助けられました。先生方のおかげで自分の視野を広げることができた5年間でした。本当にありがとうございました。京葉学院が大好きです。

無料体験授業のお申し込み 詳しいパンフレットのご請求
無料体験授業のお申し込み 詳しいパンフレットのご請求