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千葉大学 文学部

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H.R.さん 昭和秀英高校卒

最後まで諦めずにやり抜く。

Q 高校1、2年生の頃は何に力を入れましたか?

部活動に熱中する日々で、勉強は定期テスト直前に取り組む程度でしたが、高2の3月に部活動を引退してから受験勉強に本格的に着手しました。最初は単語練習、英文解釈、数学の参考書を解く程度でした。世界史は映像授業アット・ウィルで学びました。自分のペースでコンスタントに勉強し続けられて良かったです。

Q 高3の夏までは、どんなことに取り組みましたか?

夏休み前、遅くとも夏の半ば頃までに基礎固めを完成させる予定が、夏の終わり頃までかかってしまいました。しかし、無理して詰め込むよりもしっかりとした理解と定着が図れたため、秋以降の応用力養成期に解ける問題が増えて、むしろ自信が生まれた気がします。

この時期までは、英語の参考書の問題を毎日2題ずつ解き、数学も参考書を使って毎日決まった問題数を解くなど、一定のペースで学び続けました。学習記録を必ず付けることで、努力を可視化してモチベーションの維持や以後の勉強計画の立案に役立てました。

Q 秋はどんなことに取り組みましたか?

秋は本格的な志望校対策に着手し、最難関大の過去問に取り組んだり、数学や英語の作文の添削指導を受けたり、国語や世界史の要約や記述問題の攻略法をチューターに教えてもらって実践したりと、テーマを決めて様々な勉強に意欲的に取り組みました。

晩秋の頃には模試の復習を重視しました。特に大学入学共通テスト型の模試は、暗記が不可欠な世界史や理科基礎での間違い箇所をまとめたノートを作り、ときどき見返して書き込みをしました。これにより注意すべき点が集約され、何度も見返しながら問題を解く習慣が身に付き、目に見えてケアレスミスが減ったように思います。

Q 直前期は何に注力しましたか?

大学入学共通テストの対策です。毎日、英語リーディングとリスニングに触れて、世界史や理科基礎は共通テストやセンター試験時代の過去問まで取り組むなど、経験値を最大限上げようとしました。また毎日2時間程度は2次試験対策の演習も行うことで、感覚を忘れないよう心掛けました。

共通テストのリサーチを基にした国公立大前期の出願先については先生やチューターに相談し、2次試験に臨む心構えを確認しながら進めていけたので、不安を覚えることなく、無事に受験を終えられました。

私は大学受験勉強を通じて、最後まで諦めずにやり抜くことの大切さを実感しました。最終ゴールは国公立大の合格だと自分に言い続け、最後まで勉強の手を緩めませんでした。

Q 京葉学院で学ぶ日々はいかがでしたか?

小5生から8年間通い、たくさんの先生方やチューターにお世話になりました。分からないことはすぐに質問でき、進路の相談もいつでもできて、高いモチベーションを維持しながら勉強できました。一緒に勉強した友の存在もとても大きな力になりました。そして、何より毎日支えてくれた家族に改めて感謝しています。ありがとうございました。

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