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千葉大学 法政経学部

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S.R.さん 佐倉高校卒

アット・ウィルを活用して夢を実現。

Q モットーは何ですか?

全力で臨むことです。高2の冬から図書館や自習室を使って勉強を始めました。スタートがライバルより遅れているとの自覚があったので、とにかくがむしゃらに勉強しました。

まずは基礎を積み上げようと、とにかく量を重要視しました。平日は朝に2時間、放課後は3〜5時間、休日は8〜13時間のペースで取り組みました。もちろん、勉強をたくさんしても、すぐに定着して成果が表れることはないと分かっていました。辛く感じたときも諦めずに、ひたすら勉強し続けました。基礎固めのポイントは、「人は忘れて当然」という事実を謙虚に受け入れて、定期的に反復学習することです。英単語と熟語には早期からコツコツと取り組みましょう。

模試にも常に全力で臨みました。当日に向けて、かなり前から正しい勉強のルーティーンを維持し、体調や気持ちの管理を徹底して、本気で勝ちに行くための最高のコンディションに仕上げて挑みました。こうした努力の結果、大学入学共通テスト本番は過去問での自己ベストを30点上回ることができました。

Q 映像授業はいかがでしたか?

京葉学院には高3の春に入塾し、映像授業アット・ウィルを受講しました。中でも、現代文の講座が役立ちました。大学入試特有の現代文の基本的な解き方を教えてもらえたことで、様々な科目を学ぶ上での核となるものの見方、考え方を理解できて、その後の勉強に良い影響を及ぼしました。現代文は初歩の段階で一つの解き方に決めることが大事だと思うので、受験で使う人はぜひ見てみてほしいです。

Q 後輩の皆さんへアドバイスをお願いします。

受験突破に向けて一番大事なのは、気持ちです。どれだけ成績が良くても気持ちが弱かったり、マイナスになったりしては、結果は出にくいです。しかし、逆もあります。合否はわずか1、2回の筆記試験、面接などで決まってしまいます。ですから緊張するのは当たり前のことです。そんな中で一歩先んじるには強い気持ち、ポジティブさが不可欠です。それだけで受験でのアドバンテージが生まれます。勉強が辛いときは、「私は最強!」と唱えてみてください。

この後に受験を控えている皆さん、これから辛いことが多くあると思いますが、自分に合った方法を見つけて、最後まで戦ってください。受験を通して得られるものもたくさんあると思います。皆さんが実力を出し切って戦い抜き、大満足の結果を得られることを願っています。頑張ってください。

Q 最後に一言、お願いします。

私は、支えてくれる多くの人の力があって、無事に受験を終えられました。チューターは気さくに声をかけ、いつも気遣ってくれました。辛い時にチューターと話すのが受験期の貴重な癒やしとなりました。居心地の良さが京葉学院の特長だと思います。支えてくれたチューターの皆さん、家族、友だち、本当にありがとうございました。

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千葉大学 法政経学部

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S.H.さん 千葉東高校卒

タクシスと二人三脚で合格へ。

Q 合格発表の瞬間について教えてください。

番号の見方を間違えていて「落ちた」と思い、改めて見直したら私の受験番号がありました。まさに絶望から絶頂の気分へと変わり、苦しいことがたくさんあった中でやり抜き、第1志望校に合格できて本当に嬉しかったです。

Q 個別指導タクシスに入ったきっかけは?

私が大学受験を本格的に意識し始めたのは、高3生になるタイミングでした。学校の皆が高いレベルを志望する中で、私だけが出遅れてしまったように感じました。実際、模試の成績は校内で真ん中くらいでした。私の受験勉強をサポートしてほしいと思って塾を探し始め、個別指導タクシスの体験授業を受けたとき、「これこそ私の求めていた塾だ」と感じて、入塾を決めました。

最初は慣れない環境への不安もありましたが、タクシスに行くと先生の方から気さくに声をかけてくれたので、すぐに緊張がほぐれました。どの先生の授業も楽しくて分かりやすく、私の苦手にしっかり寄り添って指導してくれるので、高いモチベーションを保ちつつ、勉強の質を上げられました。

Q 上手くいかないときにはどうしましたか?

模試の結果が振るわなかったときは、大きく深呼吸して気分転換し、マイナスの感情を引きずらないよう気を付けました。だらだらやモヤモヤを引きずらず、区切りをつけて前を向くために、人と話したり、好きな本や漫画を読んだりして、時間を決めて休むことで、スッキリした気持ちで次に向かうことにしていました。

勉強法についても進路のことでも、今感じている不安について話すと、タクシスの先生は丁寧に耳を傾けてくれました。話すことで気持ちが落ち着き、これから何をすべきかがはっきりしてくることが多かったです。やはり、悩み事は1人で溜め込むのではなく人に話すことで、立ち止まって考え、次に向かう方向性を探る機会とすることができたように思います。

Q 志望校選びについて聞かせてください。

志望校を決めるときは苦労しました。第1志望は千葉大学で、将来、法と経済のどちらに進むか悩んでいた私に、法、政治、経済などの広い分野を自由に学べる千葉大法政経学部はピッタリでした。

問題は第2志望以下についてでした。目星をつけた大学のオープンキャンパスに何度も足を運び、説明を聞いたり、雰囲気を感じたりしたことで、素直に「行きたい」との気持ちが湧くかどうか、吟味しました。すると、次第に「学力=自分の理想」ではないということに気付きました。

いわゆる人気有名校より、私が名前を聞いたことがなかった大学でも実際に訪れたことで、雰囲気が私に合っている、学びたいことが学べそうだと思えたことがありました。この経験があったからこそ、私は受験したどの大学についても、合格したいと思う気持ちを強く抱いて取り組めました。これから受験をする人たちにも、ぜひ実際に大学に行ってみて、目や耳で感じられるものを大事にしてほしいと思います。

他人と自分の志望校を比べる必要は全くありません。大事なことは、なぜその大学に行きたいと思ったのかです。目的がしっかりしていれば、勉強にもより熱心に取り組めるし、高いモチベーションを維持しやすいでしょう。

Q 部活動との両立を進める中でこだわったことがありますか?

私は高校で女子テニス部に所属し、引退までの期間、常に全力で部活動に取り組みました。しかし、部活動を熱心に行う中でも、定期テストや小テストなどに向けた日々の予習・復習はきちんとしていました。

私は模試の点数はそこまで良くなかったものの、定期テストや小テストでは常に上位を維持しました。定期テストなどに向けた日々の積み重ねが、勉強習慣や自分に合った勉強法の確立に繋がりました。そのおかげで受験勉強に入るのが少し遅れたにもかかわらず、何とか間に合わせることができたのだろうと思います。

タクシスは部活動や習い事等、自己都合に合わせて自由に授業日時が決められたので、部活動との両立はとてもしやすかったです。部活動を全力でやりたいけれど、塾で勉強もしっかりしたい人にタクシスはピッタリだと思います。

Q 受験勉強で大事だと思うことは何ですか?

自分を信じることです。結果が出ない間や苦しいと思うときほど、自分の小さな成長に目を向けて、できたことをきちんと認めて自分を褒めてあげることは、モチベーションを保つのにとても大切です。その上でまだ足りていないところは何なのかと冷静に分析してみてほしいと思います。

また先生に相談して、自分では気付けないことを指摘してもらい、少しずつ苦手をなくしていくのが良いでしょう。私も最初は苦手だらけで、どこをどの順番でどうやって克服すれば良いのか、よく分かりませんでした。しかし、タクシスに入ってからは、事前に先生とよく話し合い、弱点が克服できるよう私の苦手箇所を重点的に扱うように授業内容をカスタマイズし、その部分を手厚く指導してもらったことで苦手分野が次第に減っていきました。苦手が減っていくと成績が向上し、だんだん勉強を楽しめるようになりました。やはりモチベーションが最も上がるのは、努力が点数に反映し、成果がはっきりと見えた時です。

今まで自分ができなかったところを、どのように克服できたのかに注目して、自信に繋げていくことが大事です。私は大学入学共通テストも千葉大2次試験も、「やったことしかできないのだから、変に力を入れずに、いつも通りやれば絶対に大丈夫」と自信をもって臨んだことで、落ち着いて受験できて、結果にもプラスに働いたのだろうと思います。

Q 後輩たちにアドバイスをお願いします。

不安や緊張を感じると思いますが、自分がやるべきことはしっかりやって、ときには肩の力を抜いて休んで、やり抜いてください。入試前日に「自分にできることは全部やった」と胸を張れるよう、これからの受験生活を過ごしてほしいと思います。先生方や家族など、いつも支え、助けてくれる人への感謝の気持ちを忘れず、その思いを受験勉強に全力でぶつけてください。応援しています!

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